皆さんこんにちは!
ダイニングおおさきの更新担当の中西です。
~団体需要~
ダイニングレストランの重要な需要の一つが、団体利用です。
友人同士4人。
会社の部署で10人。
歓迎会で20人。
同窓会で30人。
貸切で50人。
一度に複数人が利用すれば、一日の売上へ大きく影響します。
そして団体利用では、
料理がおいしい。
だけではなく、
予約しやすい。
人数に対応できる。
予算が分かりやすい。
席がまとまっている。
料理がスムーズに出る。
といった運営力が重要です。
今回は、宴会・歓送迎会・法人イベント・貸切という視点から、ダイニングレストラン業にどのような需要があるのかを詳しく考えていきましょう😊
会社の歓送迎会は定番需要🏢🍻
春。
新入社員。
異動。
転勤。
退職。
会社では人の動きがあります。
そこで歓迎会・送別会。
幹事は店を探します。
条件は、
会社から近い。
人数が入る。
予算内。
飲み放題。
料理もおいしい。
予約できる。
こうした条件を満たすダイニングレストランは候補になります。
特に駅近・オフィス街では大きな需要です。
幹事にとって“予約のしやすさ”は非常に重要📱
10人以上の宴会を企画する幹事は大変です。
参加人数。
予算。
上司。
席。
料理。
店を何件も電話。
そこでホームページに、
20名まで可能。
30名貸切可。
宴会コース4,500円。
飲み放題込み。
と書かれていれば判断しやすい。
幹事が店を探す手間を減らすことが、予約獲得につながります。
飲み放題付きコースへの需要🍺
宴会で一人ずつ単品注文すると、
会計がいくらになるか分からない。
そこで、
料理8品+120分飲み放題=5,000円。
のように固定。
参加者から5,000円ずつ集めればいい。
幹事にとって非常に便利です。
宴会商品では価格の分かりやすさ自体が価値になります。
大皿料理は団体提供と相性🍕🥗
宴会では、
一人ずつ料理を出す。
より、
大皿でシェア。
の方がスムーズな場合があります。
サラダ。
前菜。
ピザ。
肉盛り。
パスタ。
テーブルごとに提供。
提供スピード。
厨房負担。
スタッフ動線。
を考えたコース設計が重要です。
団体客を多く取り込む店ほど、料理だけでなくオペレーションを設計する必要があります。
忘年会・新年会需要🎍🍻
年末。
一年お疲れ様。
会社。
友人。
地域団体。
忘年会。
年始には新年会。
短期間に宴会需要が集中します。
この時期に、
宴会プラン。
早期予約特典。
貸切。
を発信。
繁忙期は大きな売上機会です。
ただし、一度に予約を入れすぎてサービスが崩れると逆効果。
受入可能人数を正確に把握することが重要です。
同窓会需要👫🎉
学生時代の仲間。
10年ぶり。
20人。
30人。
同窓会では、
長時間話せる。
飲食。
写真。
できれば貸切。
というニーズがあります。
ダイニングレストランなら、
レストランとしての料理。
居酒屋的な飲み放題。
おしゃれな空間。
を組み合わせられます。
特に30〜50人程度の中規模貸切へ対応できる店は、宴会場とは違う需要を取り込めます。
結婚式二次会にも需要💍🎉
披露宴終了。
友人中心の二次会。
ダイニングレストランを貸切。
立食。
ビュッフェ。
飲み放題。
マイク。
プロジェクター。
を用意。
新郎新婦の友人にとっては、ホテル宴会場よりカジュアルな雰囲気で楽しめます。
店舗側も通常営業とは違う高単価貸切を作ることができます。
プロジェクター・音響設備が付加価値📺🎤
会社宴会。
結婚式二次会。
同窓会。
映像を流したい。
スライド。
余興。
そこで、
大型モニター。
プロジェクター。
マイク。
スピーカー。
設備がある。
これだけで選ばれる理由になります。
レンタル料を設定すれば追加売上にもつながります。
貸切需要で店舗全体を商品にする🔑
通常は一席ずつ販売。
貸切なら店全体。
例えば最低保証20万円。
50人利用。
一人4,000円。
通常営業より売上が安定する場合があります。
お客様にとっても、
知らない人がいない。
音楽。
余興。
自由度が高い。
特別感があります。
企業の表彰会・懇親会需要🏆
会社では、
表彰式。
キックオフ。
周年行事。
懇親会。
があります。
大規模ホテルほどではない。
でも会議室だけでは味気ない。
そこでダイニングレストラン。
料理。
ドリンク。
スクリーン。
小規模ステージ。
企業イベント会場として利用できます。
法人顧客はリピートにつながりやすい🤝
一度会社宴会で利用。
スタッフ対応が良かった。
料理も好評。
次は歓迎会。
忘年会。
別部署へ紹介。
法人利用は継続性があります。
だからこそ名刺交換。
法人予約窓口。
請求書対応。
などを整えると、さらに利用しやすくなります。
請求書対応が法人需要を増やす📄
会社によっては、
現金。
クレジットカード。
ではなく請求書払いを希望する場合があります。
すべての企業へ対応する必要はありませんが、取引条件を決めて法人対応。
経理処理しやすくなる。
宴会だけでなく会食にも利用されます。
接待需要🍷🏢
ダイニングレストランは、比較的カジュアルな接待にも利用できます。
取引先。
商談後。
食事。
高級料亭ほど堅くない。
居酒屋より落ち着いている。
個室。
コース料理。
ワイン。
こうした店はビジネス会食と相性があります。
接待需要を狙うなら、料理だけでなく静かな空間と接客品質が重要です。
歓送迎会は「主役」がいる宴会🎉
歓迎会。
送別会。
普通の飲み会とは違います。
主役がいる。
そこで、
メッセージプレート。
花束預かり。
席配置。
音楽。
記念写真。
店舗側が協力。
「宴会ができる店」から、宴会を成功させる店へ。
幹事から強く支持されます。
子ども会・PTA・地域団体にも需要👨👩👧
法人だけではありません。
PTA。
スポーツチーム。
地域団体。
保護者会。
複数家族で集まる。
子どももいる。
大人もいる。
そこで、
大人向けコース。
子ども料理。
ソフトドリンク飲み放題。
席をまとめる。
地域型ダイニングなら大きな需要になります。
スポーツチームの打ち上げ⚽🏀
大会終了。
チーム。
保護者。
コーチ。
30人。
大人数。
ボリュームある料理。
子ども料金。
駐車場。
こうした条件に対応できれば、地域スポーツ団体から定期利用される可能性があります。
ライブ・イベント後の打ち上げ🎤
コンサート。
舞台。
展示会。
イベント終了後。
スタッフ・出演者で食事。
会場近くのダイニングレストラン。
遅い時間。
大人数。
「打ち上げ対応可能」
と発信しておく。
イベント施設周辺では特に需要があります。
旅行グループ・団体観光🚌
観光地では、
旅行会社。
団体ツアー。
修学旅行。
企業旅行。
から食事依頼が入ることがあります。
決められた時間に30人。
全員同時提供。
大型バス駐車。
団体対応の経験が必要です。
対応できれば、一般予約とは違うまとまった売上になります。
団体客では料理提供スピードが重要⏱️
40人が着席。
最初のテーブルには料理。
最後のテーブルは20分後。
では不満が出ます。
そこで、
事前準備。
席ごとの料理。
スタッフ配置。
厨房。
ホール。
役割を決めます。
大人数ほど、個人技ではなくチームワークが重要です。
スタッフ人数の計画👩🍳🧑🍳
通常営業では5名。
貸切50人。
同じ人数で対応。
では厳しい。
そこで予約段階で、
厨房。
ホール。
ドリンク。
洗い場。
必要人数を確保。
宴会売上だけを見るのではなく、人件費・原価を含めて利益を計算することが必要です。
料理原価をコースで管理しやすい💰
単品注文では何を頼むか分かりません。
宴会コースなら内容が決まっています。
仕入れ量。
原価。
仕込み。
予測しやすい。
そのため飲食店側にも経営上のメリットがあります。
予約人数が事前に分かるため、食品ロスを抑えやすくなります。
キャンセルルールを明確に📅
団体予約で怖いのが、
30名予約。
当日10名キャンセル。
料理を準備済み。
大きな損失になります。
そこで、
人数変更期限。
キャンセル料金。
貸切条件。
を予約時に案内。
お客様とのトラブルを防ぎます。
コースの選択肢を3つ程度に整理✨
宴会プランが10種類。
幹事は迷います。
そこで、
4,000円。
5,000円。
6,000円。
など分かりやすく。
スタンダード。
人気。
プレミアム。
選びやすくする。
選択肢を減らすことも予約率向上につながります。
飲み放題メニューも差別化できる🍷
生ビール。
ハイボール。
ワイン。
カクテル。
ソフトドリンク。
飲み放題内容が充実している店は人気です。
さらに、
クラフトビール追加。
スパークリング追加。
プレミアム飲み放題。
アップセルもできます。
宴会客を個人客へつなげる😊
会社宴会で初来店。
料理がおいしかった。
翌月は家族で来店。
宴会は大量の新規客へ店を知ってもらう機会です。
50人の宴会なら、50人へ体験してもらえます。
その中から個人リピーターが生まれます。
名刺・ショップカード・SNSを活用📱
宴会終了。
幹事だけではなく参加者も店を覚えてもらう。
SNS。
QRコード。
次回特典。
「今度は個人でも来よう」
につなげます。
宴会売上だけで終わらせないことが重要です。
企業との年間取引を目指す🏢
一回の忘年会。
ではなく、
歓迎会。
暑気払い。
送別会。
忘年会。
年間複数回。
企業担当者との関係を作ります。
近隣企業へ、
宴会チラシ。
法人向けプラン。
営業することもできます。
“幹事が褒められる店”が強い👏
宴会後、
「料理おいしかった」
「いい店だったね」
と言われる。
幹事は嬉しい。
次回も同じ店。
だからダイニングレストランが意識すべきなのは、
料理だけでなく、
幹事を成功させること
です。
予約対応。
席。
料理。
会計。
すべてスムーズ。
幹事の負担を減らせる店は選ばれ続けます。
団体需要は売上の大きな柱になる🍻✨
普段のディナーでは、
2人。
4人。
一組ずつ。
しかし団体なら一予約で30人。
売上を一気に作れます。
さらに、
法人。
同窓会。
結婚式二次会。
地域団体。
スポーツチーム。
さまざまな市場があります。
ダイニングレストランは、料理とお酒だけでなく、人が集まる場所そのものを販売できるビジネスです。
人はこれからも、
歓迎する。
送別する。
祝う。
交流する。
打ち上げる。
ために集まります。
その場として選ばれる店づくりができれば、団体・法人需要を安定的に取り込み、大きな売上とリピーターを生み出すことができるでしょう🍻🏢🎉🍽️✨